貧乏暇なし日記 忍者ブログ
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プロフィール
HN:
mina
性別:
女性
職業:
貧乏暇なしの専業主婦
趣味:
スパーはしご 育児 
自己紹介:
☆一家紹介☆

父 ヒロ 
疲れ気味のサラリーマン
気持ちは超・マイホームパパ

母  mina 
何処にでもいる専業主婦
育児大好き!家事は苦手
ずぼらバンザイ。

ソー  5歳 
幼稚園の年中さん
車と生き物が大好き!
最近男の子っぽく成長中。

ター  3歳 
落ち着き一切なし
かなりのマイペース
弱気に強く、強気に弱い
困ったもんだ
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いらっしゃいませ。 ビンボーでも楽しい毎日。 京都在住の専業主婦たわ言ブログです。
2017/12/13 (Wed)
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2007/03/30 (Fri)
例えば、悲しいときや悩んでいるとき

一緒に、てか、その本人よりも泣いてる奴がいた。

もう、ほんま、泣き笑いするで。

夜中に電話してきてススリ泣き。




「で、君は一体なんなんや?」




でもさ、そんな温かい人間と出会えたことが

辛い経験でさえ、全て、

これからの私の強さになるから。



ありがとう。


チカラを、ありがとう。


私のチカラは、今まで皆からもらった

あなた達のチカラ。



私もいつか

みんなにチカラをわけてあげれるかな?





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2007/03/14 (Wed)
亡くなった父と母は、どんな恋愛をしたのか。
どんな出逢いをしたのか。
30才をこえて今さら、気になって去年メールした。


すると母から電話がかかってきた。
照れかくしに
「言わないと、あんた(ミナ)うるさいから!」
と言いながらも嬉しそうだった。


まるで父と出会った十代に戻ったみたいに、
友達に喋るみたいに話してくれた。



「ま、早い話しが彼が私に一目惚れしたのよ」



母が父を「お父さん」じゃなく
「彼」と呼ぶのに私が照れたけど、突っ込まなかった。
ただただ母が愛おしくて会いたくて不思議な感覚になった。





父が他界して、もう20年も経った。


私は父のことが、本当に大好きだった。
当時の子供の私は、今から思うと
父の死から3年ほどの間、精神状態がおかしかった。


最後に父へ
「いってらっしゃい」の一言、
「気をつけてね」の一言、
いつも必ず言っていたのに、その日だけは言えなかった。
言おうと思えば、言える距離にいたのに。
ずっと、ずっと心に残ってしこりになっている。


葬儀が終わった後の1週間は記憶が全くない。
父が死んでいることを忘れていて、
家の仏壇を見てはじめて思い出したりした。


そして、父親の死で色々な人間がいる事を知って
人間不振になり心を鎖した。


全てがどうでもよくて、でも母に心配をかけたくなくていい子にして。
自分が何をしたいのか、本当の気持ちもわからなかった。


成長して父の死を受け入れ、自分の中で整理できるようになって、
少しずつ「わたし」に戻った。


今は、人間が好き。
弱くてずるくて嫌な生き物だけど、人間が好き。
当時の事が、いまでもトラウマになっている自覚はある。
人間付き合いが苦手だったり、面倒臭くなるのはその後遺症。


だけど、大切な友達や絆を、もう二度と失いたくないから
苦手で面倒になっても、その大切な相手に誠心誠意接して
「今」できることは「今」やりたいと思う。

「今」伝えないと、もう二度と伝えられないかもしれないから。
後悔したくないから。



現在の私は、
色々な大切ことを死をもって教えてくれた父親と、
彼との愛をいまも貫いている母親を尊敬している。
大切な家族も大切な友達も、いる。
幸せを感じられるのには時間もかかったけど
私なりの、充実した生活をしている。



大切な人との別れは、
辛くて哀しくて出口が見えなくなるけど、
必ず乗り越えられる。


もうすぐ命日。


全てに優しく、心穏やかに過ごそうと決めている日。
2006/08/29 (Tue)
昨日は母の誕生日でした。

遠くで暮らしてゴメンねって、いつも思う。

母からのメールを見ると

短い文章でも元気になれる。

お父さんの分まで元気に長生きしてちょうだい。

自分が母になって

母親の子供への思いの強さを知った。

母のことを考えると

いままでの親不孝の出来事が

なんだか申し訳なくって切なくて仕方ない。

これからは親孝行ってよりも

必要以上の気苦労をかけないように努力しますわ。

いつまでもアマちゃんな娘でゴメンよ。でへへ。

2006/07/27 (Thu)
私が知る限り
この文字のつく人は
この字の意味通り
心が広くて豊かな人です

私には遠くに住む
とても大切な仲間がいて
それは掛替えのない宝物

でも
その人たちが
傷ついたり
悩んだりしても
そばにいてあげる事すら
できません

自分はとても無力で
何も出来ない

けれど
いつでも味方
いつでも友達でいます

だから
大切な「裕」たちが
一歩一歩
幸せに向かって
歩き出すことを祈っています
2006/07/24 (Mon)
そんなものが、問題になっているようですね。

金・土・日曜日はブログの更新を
ほとんどしないminaには、あんまり縁がないようですが
昔むかし、前に使っていたG3がピカピカに新しく
ポストペットが超・流行っていたころは
私もパソコンばっかりして
かなり「依存症」みたいになっていたから
mixiにはまるのもわかる気がします。

今のこんなノラクラ更新スタイルをするような
ノンビリマイペースな私になったのは、
いつからなのか考えたら・・・

hiroと「結婚倦怠期」を過ぎたころかもしれない。

話せば剣のある言い方になって
嫌いじゃないけど、
なんだか一緒にいるのもいやな時期だった。

いつの間にかそんな時期もすぎていたけど
きっと、お互い忙しくてしんどかったんだろうね。
向き合って話すことがすくなくなってたのかも。

で、なんでこんな話しをしているのかって言うと
私はhiroが家にいるときは
基本的にパソコンをあまり、やらないんですよ。
うん、やらないようにしています。

やることもあるけど
そんなときは、
hiroもビール飲んで本を読んだりテレビみたり
好きなことしているとき。

やっぱりね、このネットの世界も楽しくて
友達もできて大切なんだけども
そんな、顔あわせて話しができる
リアルに生きている空間も私には、大事なんですよ。

まあ「忍者依存症」っての聞かないけど。



・・・ん?
なんかまたズレてるかな?
なにが言いたいかわからんなぁ・・・。

ま、それも私ってことで。


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