貧乏暇なし日記 忍者ブログ
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プロフィール
HN:
mina
性別:
女性
職業:
貧乏暇なしの専業主婦
趣味:
スパーはしご 育児 
自己紹介:
☆一家紹介☆

父 ヒロ 
疲れ気味のサラリーマン
気持ちは超・マイホームパパ

母  mina 
何処にでもいる専業主婦
育児大好き!家事は苦手
ずぼらバンザイ。

ソー  5歳 
幼稚園の年中さん
車と生き物が大好き!
最近男の子っぽく成長中。

ター  3歳 
落ち着き一切なし
かなりのマイペース
弱気に強く、強気に弱い
困ったもんだ
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いらっしゃいませ。 ビンボーでも楽しい毎日。 京都在住の専業主婦たわ言ブログです。
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2017/06/28 (Wed)
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2007/03/18 (Sun)
今日は華麗なる我が一族で飲み会でした。
いや、加齢なる一族の間違いやな。
だって、大人の中で
33歳の私がダントツに若いくらいだから。


わたし、最近飲みすぎです。


金曜日もママ友と寿司会を催していて
私ひとりで飲んでいました。
飲んだくれです。
酒代がひどいことになってます。


金曜日には同等にお酒を飲む友達が一人いたんだけど、
オナカに赤ちゃんいることが判明したので
とっても嬉しいけども、また杯を交し合うのが
先延ばしになったのでちょっぴり寂しい。
そして3人目が生めることがちょっぴり羨ましい。


もう、悔しいのでその友達の赤ちゃんが生まれたら
入院中の新生児ちゃんの頃から、親戚のオバちゃんかよ!くらいの
勢いで抱っこしにいくねん。そう決めてるねん。
ああ、早く生まれないかなぁ~楽しみ♪


それで、今日の一族飲み会は何故だか話の流れで
わが家で行うことになった。

ウルサイ家族じゃないからいいんだけど
やっぱり義理両親と義理姉さんが来るから
朝から掃除しまくりましたよ。

普段気にならないんだけど、姑と小姑ってだけで
やけにドアの上の埃とか床についてる水の後とか
やたら気になっちゃうんだよね。
部屋もキレイになるからいいけど、
いつもそのくらに掃除しなくっちゃと反省したりして。


一族は夕方からきて
ビールをあびるほど飲んで
義理姉さんの北海道土産の毛がにを2杯食べてお寿司食べて
自分で作ったサラダとか煮物とかイチゴとか、もう色々食べた。

オナカぱんぱんで
さすがにスタイルも崩れまくりなので
最近腹筋とか背筋とかしたいなぁ~なんて思ってます。


思うだけなんだけど。


ダメよね。
今に「地獄絵」とかに出てくる「餓鬼」みたいに
身体は細くてアバラとか出てるくせに
腹だけ異常に太い体型になりそうでこわいよ。

ああ、まとめられないままに終わります。

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2007/03/18 (Sun)
うちのザリガニ、

昨夜かってに水槽から出たみたい。

朝、起きた時には5メートル先の部屋で息絶えていた。

夜には水槽にいたのに。

ごめんね。

フタ、つけて置いたらよかった。

ごめんね。

ちっちゃい赤ちゃんザリガニ。

ちょっと泣いた。
2007/03/14 (Wed)
亡くなった父と母は、どんな恋愛をしたのか。
どんな出逢いをしたのか。
30才をこえて今さら、気になって去年メールした。


すると母から電話がかかってきた。
照れかくしに
「言わないと、あんた(ミナ)うるさいから!」
と言いながらも嬉しそうだった。


まるで父と出会った十代に戻ったみたいに、
友達に喋るみたいに話してくれた。



「ま、早い話しが彼が私に一目惚れしたのよ」



母が父を「お父さん」じゃなく
「彼」と呼ぶのに私が照れたけど、突っ込まなかった。
ただただ母が愛おしくて会いたくて不思議な感覚になった。





父が他界して、もう20年も経った。


私は父のことが、本当に大好きだった。
当時の子供の私は、今から思うと
父の死から3年ほどの間、精神状態がおかしかった。


最後に父へ
「いってらっしゃい」の一言、
「気をつけてね」の一言、
いつも必ず言っていたのに、その日だけは言えなかった。
言おうと思えば、言える距離にいたのに。
ずっと、ずっと心に残ってしこりになっている。


葬儀が終わった後の1週間は記憶が全くない。
父が死んでいることを忘れていて、
家の仏壇を見てはじめて思い出したりした。


そして、父親の死で色々な人間がいる事を知って
人間不振になり心を鎖した。


全てがどうでもよくて、でも母に心配をかけたくなくていい子にして。
自分が何をしたいのか、本当の気持ちもわからなかった。


成長して父の死を受け入れ、自分の中で整理できるようになって、
少しずつ「わたし」に戻った。


今は、人間が好き。
弱くてずるくて嫌な生き物だけど、人間が好き。
当時の事が、いまでもトラウマになっている自覚はある。
人間付き合いが苦手だったり、面倒臭くなるのはその後遺症。


だけど、大切な友達や絆を、もう二度と失いたくないから
苦手で面倒になっても、その大切な相手に誠心誠意接して
「今」できることは「今」やりたいと思う。

「今」伝えないと、もう二度と伝えられないかもしれないから。
後悔したくないから。



現在の私は、
色々な大切ことを死をもって教えてくれた父親と、
彼との愛をいまも貫いている母親を尊敬している。
大切な家族も大切な友達も、いる。
幸せを感じられるのには時間もかかったけど
私なりの、充実した生活をしている。



大切な人との別れは、
辛くて哀しくて出口が見えなくなるけど、
必ず乗り越えられる。


もうすぐ命日。


全てに優しく、心穏やかに過ごそうと決めている日。
2007/03/13 (Tue)
幼稚園でお別れ会が催されました。

年少児から年長児まで各クラスが一曲ずつ舞台で歌をうたう。



年長さんはもうすぐ卒園して小学生になる。

うちの幼稚園は人数も多くないし、割合アットホームなので

園児同士の縦の繋がりもあって、知らない年長の子から

「おーい!sooのお母さん!俺、sooの友達やねんでぇ!」

なんて、声をかけられて嬉しくなることも多い。



だから、わが子はまだ年少だけど年長にも知っている子が多くいて、

そのこたちの幼稚園最後の発表会が楽しくて切なかった。



比較的、色々な場所から集まっている幼稚園なので、

卒園するとバラけて違う小学校へ行くから、

こうやって集まる姿を見れるのも最後。



さらにsooの1番のガールフレンドは引越しに伴って

進級とともに転園する。

子供なりに、それを理解して淋しく感じているようだ。







わが子にとって初めての「別れの春」がきた。










園児たちの歌を聴いて、

その成長にちょっぴり泣きそうになりながらでも、


「愛する息子たちよ、

 別れも出会いも沢山たくさん経験して、

 いい男になれよ!」



なんて、息子たちのことで

頭がいっぱいの親バカな私なのでした。

2007/03/12 (Mon)
友達と一緒に内職するかもしれない。

シール貼りとかDM作成とかあるらしい。

たぶん、自分は手は遅い方じゃないと思うんだけど

時給100円とかになったらイヤだなぁ。

そっこまでお金に困ってるわけじゃないしなぁー


まあ、やってみたらわかるから

ちょっと初めてみようかな。

何事もやってみないとわからないし

やってみたら、また経験が一つ増えるもんね。

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